こんな時だからこそナンパ塾の存在意義を伝えたい

ナンパ塾の一つ=流星道場に入門して3年目。
四十代の私は二十歳前後の女性と毎月新しく10人SEXするだけの「魔術」を身につけた。
ただここまでの道のりは地獄めぐりだった。


ナンパ塾の塾生が事件を起こし、「ナンパ塾」が注目を集めている2018年5月
そのナンパ塾に救われた存在がいることを訴えたいと思いこのサイトを起ち上げた。


私にとって名誉や収入などの社会的成功は虚しいものだった。
ただただ「美しい人を抱きたい」ということを追求する人生を選んだ。

■そのきっかけ

30代のある日、人生で初めて呼んだデリヘルがたまたまタイプの女性(A)だった。SEXもそれまでの彼女相手のSEXとは比べ物にならない程エロいものだった。
この感動を知らずに自分は生きてきたのか!

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当時、仕事も軌道にのり、趣味も倦怠期を迎えていた。
かわり映えのない日常に倦み、引きこもりになっていた頃だった。

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性愛、恋愛のキャリアとしては、その時点で同棲13年目(延べ3人目)に突入していた。
素晴らしい女性達だったけど、「美しさ」とSEXの点では不満があった。

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「美しい」女性とエロいSEXをしたい。愛されたい。


以後十年。この欲望を叶える為に収入と可処分時間の大半を投じてきた。

■非モテ時代1~デルヘルにはまる


Aと定期的にSEXできれば良かったのだが、調子に乗って独りよがりな好意をAにぶつけてしまった。

痛客(イタキャク)認定 → 出禁


第二のAを求めて風俗にはまった。

Aはビギナーズラックだったことにわかるのに時間はかからなかった。
なかなか彼女クラスの女性には遭遇しない。

「金さえ払えば美女は抱ける」

否。現実は甘くない。
美女を抱くには「相当な」金を積む必要がある。

美の偏差値と価格は正確に比例している。

3万円のデリヘルで抱けるのは偏差値55~58の女性
4万円のデリヘルで抱けるのは偏差値58~61の女性

4万円の店に偏差値70の女性が入店したとする。
出勤時間が公開されると同時に予約は電話バトルですぐに埋まってしまう。
やがてお気に入りを囲いたい客が、嬢への直LINEで予約を埋める(=姫予約)
運よく姫予約ができる立場に入れたと思ったら、美しい丹頂鶴は高級店にヘッドハントされ連絡がつかなくなってしまう。

風俗で美女を抱くのも簡単ではないのだ。
風俗で遊ぶ時間の十倍の時間を、美しい嬢に関する情報リサーチに費やした。

金に糸目をつけず高級店に行けば良かったのだけど、最初に3万円で美女が抱けてしまったので、セコい相場観ができてしまった。

風俗は最初こそ刺激的だったけど、すぐに満たされなくなった。

美女と心を開いて会話し、継続的にSEXをできる関係を作りたかった。

■非モテ時代2~風俗嬢をオトス

Aと復縁する手段をネットで探していたある日。
「こうすれば風俗嬢をセフレにできる!」と称する情報商材と出会った。
企業に勤めるわけでもなく、男女の出会いから疎外されていた僕は、百戦錬磨の風俗嬢に色恋をしかけるというドンキホーテさながらの挑戦を始めた。

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風俗に来る男性は受け身のサービスを求める人が多い。
風俗でサービスを受けるのでなく、風俗嬢にサービスする=「SEXの技術で風俗嬢をオトス」がノウハウの核心だった。
同商材には飽き足らず、最も評判の高かったSEX講習も受講した。
決してエセ商材だったわけではない。セミナーで出会った同志には多くの成功者がいた。
彼女と別れ、通算1500万円を投じ、400人の女性と本番した末に、恋愛弱者の僕では風俗嬢をオトスことはできないという事実にようやく気付いた。

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遅まきながら、通常の恋愛市場にも参戦した。
合コン、婚活パーティー、紹介クラブ。

恋愛関連の書籍はゆうに百冊は読破しただろうか。ネット上の恋愛サロンにも加入した。

朝から晩まで出会い系サイトにはりついて、物理的に可能な限りのアポをいれまくっている時期もある。

一通りの「出会い」の方法を試した自負はある。

■非モテ時代3 ~ コンサル恋愛
別れさせ屋という恋愛ビジネスの存在をご存じだろうか?

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その対極に「復縁屋」という恋愛ビジネスがある。別離を受け入れられない片割れの復縁をサポート。10万円単位の大金を払った末に下されるアドバイスが「三カ月静観」だったりする。非モテが非モテなままで半年1年をかけて復縁するそのノウハウは、最大手社のWEB上に公開されている。(非常に面白い)

私は運命の女性だと錯覚した相手とのデートを録音し、出会った瞬間からテープ起こししていた。 それを生音声と一緒に男女心理分析のプロである復縁屋に送信し、リポートにまとめてもらう。
当然メールの一字一句、送信タイミングまで、プロが指示してくれる。
想定問答集を作成して次回デートに臨むというコンサル恋愛を実践したことがある。二人についてそれぞれ半年にわたって。
想定問答集と言っても、こちらの発言はほとんどない。
「極力発言しないように。ニコニコして、フンフンとうなづく以上のことはするな」というものだった。
自分の恋愛基礎力に絶望し、アウソソーシングという発想に飛びついた。
彼女に対する分析精度を上げる目的で復縁屋と彼女をサシで引き合わせた。
マンガ「ナニワ金融道」に車のナンバーから所持者の自宅を突きとめ、その戸籍を取り寄せる方法が載っていたことも思い出した。

やがて返信の来ない連絡先だけが果てしなく溜まっていった。

勘違いなセルフイメージは崩れ、美女を落としたいと高望みをしている余裕はやがてなくなっていった。

■非モテ時代4 ~ 低すぎた恋愛基礎力

今から思えば恋愛基礎力、更に言えば対人コミニケーションのレベルが低すぎた。
小手先のハウツーは通用しなかった。

四十数年。空気を読まずに己を貫くことに開き直っている人間だった。
会話とは=議論。男女を問わず、感じ方、考えの食い違っている点を相手に指摘することが誠意だと思っていた。
相手の話に100%同意できないのであれば、共感を示すことは「媚び」だと思っていた。
笑いとは=自分のぶっとんでいる点をドヤること。
冗談を言ったこと、10年間に一度もないんじゃないかな。

ファッションもひどかった。モテたいと決意する以前の10年間で
・自分のお金で買った洋服代が総計10万円を越えない
・高校時代に親が買ってくれた服をいまだに着続けてる
・洗濯がめんどくさいから、下着以外は1~2週間同じものを着て暮らす
・お金がもったいないから、散髪は家のお風呂で彼女に切って貰う
・常にゆるゆるだぼだぼの服を着用

誕生日プレゼントを買ってきた彼女に対し、
「こんな締め付けのキツい服は絶対に着ないから、返品・返金して貰って」と言って平然としている人間だった。

デートの時だけいい顔をしても本性は女性に伝わっていたのだろう。

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■ナンパとの出会い

空回りの続くある日、ナンパ師の存在を知った。

金銭を介せずに、会ったばかりの女性と即日SEX。
都市伝説としか思えなかった。

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ところがあるナンパ講習を2時間程受講し、運よく初日に声をかけた女性と交際を開始することができた。たまたま趣味が共通していたので、5回目のデートでSEXにこぎつけた。(半年ほど同棲した末に破局)

振り出しに戻った。
成功体験があったから、ナンパを再開すればすぐに結果はでると思っていた。

今度はもっとうまくやってやる。
コンサル用語を用いるナンパサイトのノウハウPDFをダウンロードした。
台詞を丸暗記して、着慣れないスーツを着て、街でOLに声をかけた。
1日4時間×25回。街に出てもSEXはおろか、デートに辿り着くことも困難だった。
今回もまたビギナーズラックに過ぎなかったのか。


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■流星道場入門

ナンパ再開2か月目、流星道場を紹介された。

流星道場のHP
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まずデザインが怪しい。ガンダムのシャアの画像。
コンセプト「ナンパ道における人間形成の道」
胡散臭さ満載じゃないか。

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流星氏の写真


インテリを自負していた自分にとって、歌舞伎町にたむろするナンパ師なんて、腐ったヤンキーか輩(ヤカラ)。カタギの世界でないと思っていた。
全ての「出会い」で負け続けていなければ、決して門をくぐることはなかったろう。

初めてのマンツーマン講習。年下で茶髪の流星氏に6回分の13万円を手渡した。
流星氏の説明に対し、いつのように100%理解ができない箇所に遭遇する度に、話を遮って質問をした。

何度かそうやって彼の説明を遮った頃、流星氏が声を荒立てた。

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私は女の心がわかる。貴方と会話してきた女性がどれだけ嫌な思いをしてきたかよーくわかった」
「こんなコミニケーションスタイルだから女性が心を閉ざすんだ」


何キレてんだよ、わかんないから質問しただけじゃないか!!
今までの自分のコミニケーションを否定する講師と信頼関係が成り立つのか?
金をドブに捨ててしまったのか(><)と早くも後悔した。

恋愛弱者を食い物にした様々なビジネスは、バラ色のストーリーしか語らない。
恋愛マーケットで戦うには、常識が余りにも不足していたとしても、それを率直に指摘することは少ない。
相手はお客様でもあるのだから。

当時の自分は(一時と比べれば多少はマシになっていたものの)女性にとって魅力的な振る舞いには圧倒的に無知だった。
その上、キャラクターの一貫性が破壊されていた。
流星氏が最初に行ったことは、複数の恋愛マニュアルのチャンポンから構成された自分の恋愛ハウツーのアンインストールだった。
否定につぐ否定。
当初は半信半疑だった。

この兄ちゃんのいうことを聞いて本当に大丈夫なのか?




■ナンパ修行の日々

講習は全6回だったが、街でナンパしていると流星氏によく鉢合わせた。
出会えば、その場でセッションが始まる。
半年後に第6回を受講するまでに30回は繁華街で顔をあわせただろうか。

それはヨガ教室や、スポーツジムのような現代的な習い事とは全く違っていた。
江戸時代の剣術修行の師弟関係に近いものだった。
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流星氏は会う度に説教を浴びせながら、根気よくつきあってくれた。

髪型・ファッション指南
立ち居振る舞い
女性に対しNG、 適切な話題
声掛け対象の選択
声のかけかた

2対2の合コン講習では、一見ホストっぽい流星氏に最初は警戒MAXだった女性達が流トークでみるみる雌(メス)に変わっていく様を目の当たりにした。

突発飲み会に呼ばれることも多く、遥か先をいく同門の先輩を引き合わせてくれた。
流星氏のナンパは天才的すぎて、何が起きているのか当時は全く理解できなかった。
初級~中級のナンパ師と絡むことで、自分のスタイルを構築していった。


今振り返ると、最初の30回の遭遇でいただいたアドバイスの量は膨大なものだった。そしてその内容は3年間に及び道場ライフを通じてのそれの95%に相当する。

・美容院を替えろ
・ジーンズの前ポケットに財布を入れるな
・話が長い。もっと短く話す癖をつけろ
・後輩の面倒をみろ
・ルーティン使うな
・女性誌読め
・早く結果出したいならカツラかぶれ、髪が伸びて格好いい髪型になるまでの数か月を無駄にすることになるぞ
・美容に金つかえ。彗星コスメ使え
、、、、
プライドが邪魔して、アドバイスを受け入れるのに時間がかかったものが多かった。

最近になってカツラを買ったけど、当時はカツラと聞いただけで、条件反射的に耳を塞いでいた

絡んだ仲間が流スタイルを取り入れているのを見てから、インストールすることが多かった。
流星氏の指摘を素直に聞かなかったせいで、随分と遠回りしたと思う。
今振り返るとマッサラな状態で、素直に流星氏の言うことを全部聞いていれば、もっと早くに結果をだせていたはずだ。




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40代半ばまで繁華街でオールをしたこともない人生だった。
深夜の繁華街に放り出され、真っ暗な空が白みカラスが鳴き始めるまで、人気の少ない通りで女性に声をかけ続ける。

元ナンパ講師公家シンジ氏はいう
「ナンパ講師とは=SEXを求めて、生徒と一緒に泥臭く街をかけずり回る仕事」

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若者ならともかく、40代の中年がすることか!と思うかもしれない。

自分にとって美女とのSEXはそこまで切実なものなのだ。

整形手術に収入の大半を費やす女性がいる。
他人には馬鹿にしか見えなくても、当人にとっては、それが叶わなければ人生が虚しくなってしまう欲望がある。


そして今。

そんな自分が自分より20才以上年下の女性を月に10人抱いている。
深夜の街を徘徊する女性相手ではない。お酒の力も使っていない。

ナンパ塾の力によって私は「なりたかった自分」になることができた。


■ナンパの特権性

試行錯誤が無限大に可能であるということ。
出会い系サイトで毎日2人のアポをいれたとしても、1年に700人に出会うのが限界だ。
1週間ナンパすれば700人の女性に声をかけることができる。

確かに男女関係の真理は恋愛マニュアル本に既に記されている。しかしそれは血の通わない「知識」でしかない。一瞬の判断が生死を決す、恋愛の戦場で使いこなせるようには訓練が必要だ。

ある発言、ある挙動をしてしまったが為に女性に足切りされた。

「ワンミス・ワンデッド」
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女性にモテる立ち居振る舞いの改善は、歯噛みするような悔しさを通じてしか体得されない。

非モテ男性が対女性スキルの底上げするには、気が遠くなるほど失敗を繰り返す必要がある。

幸い、街で声をかけたからと言って命や金をとられる訳ではない。
失敗するチャンスに圧倒的に恵まれていることが、他の出会い方法に優越するナンパの特権性である。

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■声かけは過酷だ

声をかけられた女性が嫌な思いをすることもあるだろうが、同時に声をかける側もメンタルを削っている。

俗に「ナンパ師の離職率は半年で9割」と言う。

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クラスで2,3番以内にモテるレベルでSEXに辿り着けるほど、ナンパは甘いものではない。

連絡先が交換できても、9割以上が死に番と化することは、街に10回出れば気づくことだ。

そして声をかけた女性からの手厳しい反応。
よほどのイケメンや、陽キャ出身でない限り、間違った努力を続けているとメンタルが病んでくる。

先に「失敗するチャンスに恵まれている」と書いたが、一人ではどこで失敗したのか、どう改善すればいいかを把握することはできない。

離職率の高い市場でナンパ講師が必要とされる理由である。

■男性的魅力の導師(グル)

ナンパに魔法はない。

私も流星氏も街に出る前の準備に2時間はかけている。
実年齢より一回り以上若く見せることができないと、20歳前後とSEXすることは難しい。

流星BLOGより引用
おじさんが、見た目くいつきのある若者のトークを聞いて「全然変わったトークでもなく、大した内容でもないのに反応が全然違う」と感じるのは見た目食いつきの差なのです

ファッション誌の「モテる」とナンパで「モテる」は全く別物である。
SEXに持ち込むことが容易な女性が好きなファッション、髪型。

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一番モテる洋服を身にまとえば、誰もが「モテ度」が上がる訳ではない。

人には雰囲気・個性がある。
その人にあった魅力を引き出すファッション・髪型を提案するのに、 数多くの講習生を見てきたナンパ講師以上の存在はない。

■顔は粘土

40半ばの癖に、自分の肌は綺麗だからコスメは不要だと思っていた。

ある日。流星氏の紹介で月間15ゲットしている道場の後輩(22歳)を自宅に泊めた。
ホテル代を払えない彼が、洗面所で1個1000円弱の炭酸パックを使用しているのに衝撃を受けた。
効能を聞いた。
後輩「肌は勿論ですが、表情が変わります。これをしないで街に出撃することは考えられません」

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彼に習って炭酸パックを使い始めて2~3か月後。即数が激増した。

流「ようやく即れる顔になってきたな」

鏡を見ると、肉食な目をした男性的な自分が写っていた。

「顔は粘土」

流星氏の名言である。

最初は半信半疑だったが、その言葉が嘘でなかったことを身をもって知ることとなった

入門当時、美容のビの字も知らない癖に彗星コスメなんて「どうせ金目的でしょ」と考えていた。

現在の自分の肌値は当時より改善されている。
それでも鏡でその肌を見て「汚ねーなー」の溜息しかない。
当時はスト値の高い若者の肌がどういうものか、意識して比較したことがなかった。
3年の月日で美意識は激変した。

流星道場生同士が街で会って最初に行うトークは「見た目の変化」に関するものである。
「髪型盛れてるね。セットうまくなってるじゃん」
「このトップス、どこで売ってるヤツ?」
「丸っきりスカウトじゃん。これじゃ怪しさ全開だよ」

ガールズトークに近い(笑)


■観察、観察、観察
女性の観察あるのみなのだ!


「こんばんわ」
「お姉さん、この後どこ呑みに行くの?」
「髪いいですね。最近美容院行きました?」

流星道場はルーティン(予め決めた台詞)を否定している。

女性を観察することを徹底して鍛えられる。

あなたはマサイ族の女性20人に取り囲まれた時に、一人一人を区別できるだろうか?
皆、同じ顔に見えるだろう。

マサイ


女性について何も勉強していなかった男性(当時の自分)は、ギャルとOLといった大雑把な系統の違いしか、気づくことができない。

オシャレについて無頓着な男性と、女性の工夫・こだわりを理解した上での会話のできる男性。
どちらが女性の共感を得やすいだろうか。

美しい女性とSEXしたいと思っている割に、その女性の美を「何となく」でしか把握していないのが非モテ男性なのだ。

世の中に女性に関する情報はあふれている。そして常に変化し続けている。

女性のことをOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)で理解する最短の方法がナンパであり、その学習方法を叩き込むのがナンパ塾である。

□私の場合

少し前まで私は「声かけの為の観察」と「連れ出した後のトークで必要な観察」は別物だと思っていた。
いくら腕が上がったと言っても8時間で1人も連れ出せないことは今でもざらにある。
8時間声掛けして結果が出ない時は、無駄な時間を使っている気分にとらえられる。
トーク力を磨きたいなら、パブリックスタンドに通った方が効率的ではないか?

ところが最近になって、連れ出した女性との会話で、相手の微細な変化にリアルタイムで気が付くことができるようになってきた。
女性から答えにくい質問を受けた時も、瞬時に切り返せすことが苦ではない。
平均150人(出撃1日あたり)に声掛けを続けてきたことは、女性と楽しい会話を営むための土台作りに繋がっていたのだ。

■モテを科学する

ナンパ塾の中でも、流星道場の先進性は、ノウハウの言語化、音声配信にある。

世の恋愛ビジネスも、恋愛のノウハウを言葉によって説明しているというだろう。

しかし一般的な恋愛商材の多くには言語化されていない暗黙知の部分が広大に横たわっている。

この2年間の流星氏の努力は、この暗黙知の部分の言語化することに注がれた。

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仲間を罵るようで申し訳ないが、流星道場はある意味=非モテの救急病院でもある。
ダメさ加減を知っている流星氏だけに、上っ面をなぞる表現では彼らが変われないことを十分知っている。
何がダメなのかを「これでもか!これでもか!」と突きつけるのが流スタイル。
髪型がダサければ「カツラを被れ」というし。ブサメンには「結果が欲しければ整形手術しかない」って直言する。

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実録の男女音声を使っての解説がなければ、現在の僕は非モテのままだったろう。

膨大な音声素材を聞きこんでいると、実際の女性とのトークの中で、似たような場面で流星氏が使っていた台詞を思い出すことがある。実際に流星氏の台詞をしゃべってみると、びっくりするほどウケが取れる。
最初はモノマネからスタート。ぶっこむべきタイミングに気が付くことが増え、やがてアドリブも使えるようになる。

私はこのようにしてトークを改善していった。

■死屍累々
~但し可能性は全てに開かれている


トライ&エラーには膨大な時間がかかる。
流星道場塾の塾生の誰もが、ブレイクスルーに辿り着けるわけではない。

私の同期生の95%は既に志半ばでナンパを諦めてる。

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しかし目標が高いところにあればあるほど、達成率が低いのはどこの世界でも一緒だろう。

メンタルの消耗度はハンパない。即ってもメンヘラ女子からメンヘラを貰ってしまう場合もある。

上に離職率の話を書いたが、本当に厳しい世界である。

「少し休みます」

そういって、そのまま戻ってこない同窓生を何人見てきたことか。

私が流星氏から頂戴した形容詞の数々。
「コミュ症」「非モテの中の非モテ」「本当にレベルの低いところからのスタート」「人格障害
「(正3の時に)一緒にいるとヤレル女性もやれない雰囲気になる」

特に「人格障害」の称号は二か月前に頂戴したばかりである

決して「話を盛って」いるわけではない。

同期生と比較しても、スタート地点は不利な位置だった。
何よりナンパの世界は「若さ」が勝負。
四十路でのスタートはハンデ以外の何物でもない。

荒療治ともいえるナンパ修行。
当然、結果はなかなか出なかった。
入門したばかりの若手が簡単に結果を出すのを横目に悔しさで指を噛む日々。

街でひたすらに声をかけた。試行錯誤を続けた。

諦めることはできなかった。

初即をクリアした頃に呪文のように唱えていた口癖がある

「ここで諦めたら、人生坊主」

(注:坊主とはスト師が街に出撃し、成果なく撤収することを指す)

選んでスト師になったというより、恋愛市場の敗者として、ストしか選択肢がなくなった身分なのだ。


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女性が心地よく感じるトーク、振舞いができるようになったのは本当に最近だ。

その結果、日没前の繁華街で声をかけた女性と、声掛けから2時間以内にSEXすることが3出撃に1回はできるようになってきた。

一時期のSEX修行が今頃になって生きてきて、SEX後に女性から「こんなに気持ちいいSEXは初めてだ」と感謝されることも増えた。
挿入を痛がった20歳の処女が、その日の最後にエクスタシーに達したことも最近あった。官能小説かっつーの。

確かに厳しい道ではある。
果実をつかみ取るには膨大な時間と努力を必要とする。
ただ可能性は多くの男性に開かれている。



なふた@leonaftasan

クラスタにはつくづく考えさせられたわ。ナンパの仕方や女の扱いは教えてくれるが、いかに生きるべきかについて教えてくれることはなかった。武道や剣術を習って殺人鬼になったんじゃあね。

posted at 2015年03月15日22:01:07(現在は削除済)



■ナンパ塾の社会的意義

ナンパハウツーに習熟するとコミュ症でも女性と即日SEXできてしまう。

その力を悪用すれば、女性に悲しい思いをさせるだろう。

両刃の剣。

SEXをもぎとれば成功ではなく、SEXを通じプラスの価値を与えられる存在を育てないとナンパ塾は社会的な存在証明をすることはできない。

その意味で流星氏は「ナンパ道における人間形成の道」を掲げているのだと思う。

スターウォーズを例に使えば

ジェダイは平和への奉仕者として己を厳しく律し、力の濫用を厳しく戒め、フォースの行使に関しては慎重。

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シスは「力を抑制することは力を無駄にすること」であり、私利私欲に基づくフォースの無制限な行使を積極的に肯定する。

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他人ごとではない。
以前はどうやって女性と話をしてもらうか?SEXを許してもらうか?に必死だったけど、今はナンパ塾を通じて得た力(フォース)をどのように用いるかが自分自身の課題だ。
現時点の自分は、SEXをかすめとるハウツーを手に入れてニヤついているただの四十路のおやじに過ぎないかもしれない。

もともと幸せになりたいが為に始めたSEX巡礼の旅だった。
より大きな幸せを掴むことは、女性にとって喜びを提供できる男性に成長することだと今は思っている。



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